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Posted on 07:38:44 «Edit»
2008
07/15
Tue
3年程前、夜、テレビ(N○K)を観ていたら、
動物病院の獣医を密着したドキュメンタリー番組が
放送されていました。



若い(30代)けれどとっても熱心で
動物への愛情いっぱいの獣医さん。

こんな先生に診てもらえたらいいなぁと
思って観ていました。


病院の住所を見てびっくり!
たまたま私が住んでいる街にある
T動物病院というところだったのです。


でもその時はシェルも若く、病気とは無縁でしたから
あまり真剣には考えていませんでした。。。





CA250049.jpg
シェル2歳の時の写真





実は今回2度目の椎間板ヘルニアの手術はそのテレビで観た
T動物病院でして頂きました。テレビで観たあの先生に。

本当に熱心で、解り易く説明して下さいますし、
何より、動物に愛情を持って接していらっしゃるのが
よくわかります(^-^)

病院にいらしてる方とお話をしてみると
皆さん口を揃えて
「ここは本当にいい病院よ。腕は確かだし、
 遠方からも通ってらっしゃる方も多いですよ」
とおっしゃいます。

30分~1時間くらいかけて、じっくり診察して下さいます。
その分待ち時間は長いですが、
しっかり診て頂けるのだからなんてことないです。




一度目の手術もここでして頂きたかったのですが、
このT動物病院(テレビで観た病院)は
土曜の午後と日曜日は診察していません。

シェルがヘルニアを発症したのは土曜日の夜だったのです。

ヘルニアは治療を急ぐ病気なので、
赤ちゃんの時から通っているM動物病院(いいかげんな病院)
に駆け込んだのでした。。

だってこの時はまだ”いいかげん”だと知りませんでしたから。



今回T動物病院(テレビで観た病院)で手術する際にCTを撮りました。



これによって驚愕の事実が明らかになりました…



M動物病院(いいかげんな病院)に前回の手術方法等
詳しく書かれた文書をもらっていたのですが…

CT写真を見てみると、

文書に書かれているよりも
多くの骨を削っていたのです!




信じられません…。



しかも!


一ヵ所の骨は中途半端に
削っていました。




T動物病院(テレビで観た病院)の先生は
この中途半端に削った骨は「なぜ?」と理解に苦しんでおられました。

私は怒りで震えました。



「それはM動物病院がいいかげんな手術をしたというコトですか?」

と震えた声で訊ねました。

でもそこはハッキリ言えないんでしょう…。

「前回の手術をしていないので(実際に見ていないので)
解りませんが、状況によってそうするしかなかったのかもしれませんが、
 こういう削り方をする事はあまりありません」
と。。




PA0_0014.jpg
シェル3歳の時の写真




シェルちゃん、ごめんね。。。

私があの病院に連れて行ってしまったから。。。

骨は二度と戻らないのに簡単に削られてしまうなんて。。。

守ってあげられるのはママだけなのに。。

守ってあげられなくてごめんね。。

ごめんね。。。


その夜、私は悔しさと悲しさで涙が止まりませんでした。。。

泣いている私を、シェルはケージの中から心配そうに見ていました。


私が泣いた時、いつもシェルが近づいてきて

私の前にちょこんと座り

「まま?どうしたの?悲しいことがあったの?」

という表情で顔を舐めてくれます。

いつも心配してれる心優しいシェル。。。

でもママがあまりに泣くとシェルを不安にさせてしまうよね。

だからもうママ泣かない!






残念な事に今回のヘルニアになっている所はその
中途半端に削った骨の部分です。





T動物病院(テレビで観た病院)の先生は
「前回取り除いたはずの椎間板物質が残っていて
 今回はその椎間板物質が出てきてしまったのでしょう」

とおっしゃっていました。

そういう事はあり得るそうです。



だけど…




その中途半端に削った骨のせいで手術は
難航し大手術
となってしまったのです。




悔しくて悔しくて。。。
いくら悔やんでももうシェルの骨は戻ってきません。。。






だけど…今回は信頼できる先生に精一杯の事はして頂いたので
万が一シェルが歩けるようにならなくても
すべてを受け入れて、家族で力を合わせて
頑張っていこうと思っています。。。







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